CB400F

CB400F
ガンコート塗装 A

クランクケースをガンコート塗装しました。ガンコートはアメリカで開発された銃用の塗料。硬く、オイルやガソリン、シンナーなどの耐薬品性にすぐれ、更には放熱性を兼ね備えた良い事ずくめの塗料です。乾燥には170℃で1時間以上の焼 […]

続きを読む
CB400F
コンロッド バランス取り A

コンロッド重量合わせを行いました。回転物はバランスをとる事により、回転がストレスなくスムーズになります。たかが5グラム程度ですがこれが重要!エンジンオーバーホールは何をやるかにいより仕上がりに違いが出ます。ばらして組み直 […]

続きを読む
CB400F
ギヤ分解ベアリング交換 A

メインシャフト、カウンターシャフトを分解しベアリング交換を行いました。カウンターシャフのベアリングはプーラーでは頑張っても中々抜けません、頑張りすぎるとプーラーが曲がります。しかしプレスを使うと簡単に外すことができるので […]

続きを読む
CB400F
クランクシャフトラッピング A

クランクシャフト回転部分のラッピングです。旋盤にクランクシャフトを固定してグルグル。順を追って細かいペーパーに切り替え最後は微粒子コンパウンドで仕上げ!ピッカピッカ~。地味ですが、やるのとやらないのでは違いが出ます。

続きを読む
CB400F
クランクケース他 洗浄完了 A

洗浄液に、つけ置き洗い後、今度は洗油で洗浄、何工程も掛けて洗浄しております。汚れもそう簡単には落ちてくれません。。。その他合わせ目のガスケット剥がしや面取り、意外に時間の掛かる仕事です。妥協せずにひたすら洗浄あるのみ!! […]

続きを読む
CB400F
腰下 A

クランクケースの中は意外と綺麗。一度開けた感があり思った以上に綺麗です。まずは洗浄から始めま~す^^オーバーホールの基本は洗浄ですからね!

続きを読む
CB400F
欠けたカウンターシャフトのトップギヤ A

こんな感じで欠けていました。何故割れたのか想像を膨らまし、理由がミッションの中にあるのであれば解決しておかないと、また同じ事が起きてしまいます。人的な要因で乗り方に問題があったのであれば、他のギヤに損傷が無いか確認すれば […]

続きを読む
CB400F
オイルパンの中から??? A

オイルパンを外してみると???何やら欠片が!よくよく見るとギヤの欠片。オーナー様許可のもと腰下を開ける事に。開けて確認するとカウンターシャフトに付くトップギヤの引っ掛かりの部分が欠けてありませんでした。おまけにピストンリ […]

続きを読む
CB400F
コーティング施工

コーティングの依頼を頂きガラスコーティングを実施致しました。コーティングは中々奥が深い。何でもコーティング剤を塗布すれば確かにコーティングですが、艶を引き出すには下地作業が重要!下地作りが全てと言っても過言ではありません […]

続きを読む
CB400F
シリンダー外してみると A

シリンダーを外そうとすると外れない。。。温めても外れない。損傷させないように15分格闘の末やっとの思いで外すと、これってシール剤?もしかして構造用接着剤???そんなこんなで何とか外しましたが、これを除去するのがまた大変で […]

続きを読む