クラッチハウジングダンパー交換

ゼファー750のクラッチダンパー交換をやらせて頂きました。アイドリングが低くなるとガラガラ言う原因ですね。冷えたエンジンの掛け始めが特にガラガラ音が出やすいです。  今回も写真の撮り忘れが多いです・・・。ご容赦下さい!!   既にクラッチハウジングを外した状態です。

ハウジング以外のクラッチ部品です。今回はフリクションプレート7枚とクラッチスプリング5本も交換させて頂きました。クラッチプレートは歪みが無かったのでそのまま使用です。

クラッチハウジングを開けてみるとダンパーはかなり小さくなっておいガタガタの状態。このように分解するにはハウジングのリベットを外さなければならすこれが厄介です。リベットを外すには、リベットの真ん中にをドリルで揉まなければならず至難の業。弊社ではフライス盤に固定しリベットを外しています。また、ドリルで揉んだ後もリベットをプレスで押さないと外れてきません。道具が無いとハードルが高い作業です。

組立に当たりハウジングにネジ山を切ります。

新しいダンパーを入れ、アッパープレートを上に乗せネジで止めで完了です。完了した写真撮り忘れました・・・。いつもの事!  これでガラガラ音も無くなりクラッチのつながりも良くなります。